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池川神楽
 



奉納日:11月23日13:00〜/12月31日23:00〜
昭和55年に国の重要無形民俗文化財に指定。
約400年の歴史を持ち、土佐三大神楽に数えられている。
演目の中で「児勤の舞」があるが、この舞は、土佐の神楽の中で池川神楽だけに見られる舞である。

 

由来

起源と伝承経路は。出雲神楽が四国伊予に渡り、これが伊予神楽となり。更に池川に伝わり池川神楽として今日に至るとされている。これ以上の解明を証するものはない。
池川神楽は池川地区の社職阿部家を中心に継承されたもので、詞章も記紀の神話によって脚色されており、服装も雅楽の鳥兜を着用し、近代的に演出された優雅な神楽です。文禄2年(1593年) の四国の神楽資料最古の年号がみられる。




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  池川神楽の演目  
一、宮祓 二、悪魔払 三、和卓の舞
神前舞殿を祓い清める一人舞で、神楽の基本となる。 唱文と剣にて悪を祓い、四海安穏を祈る。面付一人舞。 膳の舞ともいい二個の会席膳を持って妙技を発揮する一人舞
四、神迎の舞 五、二天の舞 六、手草の舞
四方の神を迎える舞、唱文を加えた二人舞。 剣をもち意気相合する、美しい二人舞。 手草をかざし五穀豊穣を祈る二人舞。
七、児勤の舞 八、天磐土開舞 九、四天の舞
まんごぢいとも言われ児勤大王の面付一人舞、太鼓の合間に密唱する。 神迎の二人舞、唱文をとなえ天照大神を迎える。天照大神現れ麗しい足どりで舞う楽之に合しみやびやかな一人舞。 美しい錦衣に鳥かぶと刀を持して舞う四人舞。
十、薙刀の舞 十一、山主の舞 十二、将軍の舞
長刀を持して勇壮に舞う一人舞。荘厳のきわみである。 長刀を持して勇壮に舞う一人舞。荘厳のきわみである。 長刀を持して勇壮に舞う一人舞。荘厳のきわみである。
十三、王神立の儀
太郎王神より五郎王神にいたる五人五色の旗をもちてかけあい闘争と和解千秋楽を表す神儀である。  



所在地 〒781-1606
高知県吾川郡仁淀川町用居甲410(会長宅)
お問い合わせ 0889−34−3051(池川神社社務所)
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